Profile
「できない」を「できる」に変える。
私の原点は、日本大学芸術学部演劇学科在学中に飛び込んだジャパンアクションクラブ(JAC)でのスタントマン生活です。「燃え盛る炎の中に飛び込む」「高いビルから飛び降りる」——言い訳の通用しない、圧倒的な「現場」がありました。
その後ビジネスの世界へ。26歳で起業し、8社を経営・年商15億円まで会社を育てました。M&AによるExitを経て、2026年、私は再び「個」になりました。
- 学歴
- 日本大学芸術学部 演劇学科
- 出身
- 東京都八王子市
- 起業・経営
- 26歳起業・8社経営・年商15億
- 特技
- 世界同時バク転(ギネス記録)
- 現職
- Japan Action Guild 代表理事
- 著書
- 4冊(4,000名の経営トップが採用)
Personality
矢部大の「素顔」
経営者だけど、体も張ります。
経営戦略を語る「名参謀」としての顔だけでなく、いざという時には体を張る泥臭さも私の持ち味です。この人間的な幅広さが、感動マネジメントの源泉です。
Services
名参謀として、提供できる価値
理論だけのコンサルとは違います。必要なら一緒に現場に入り、クロージングの瞬間まで並走します。
感動マネジメント営業研修
年商15億を築いた「戦わずして売る」ノウハウ。成果主義・同行営業も対応。成約率を劇的に高めるクロージングの極意を直接伝授・代行します。
タイムマネジメントセミナー
「時間を創造する」経営哲学を組織全体に浸透させる。経営者・幹部向けセミナーで意思決定の質とスピードを根本から変革します。
名参謀(顧問・壁打ち)
経営全般・事業承継・M&A・新規事業・人財育成。8社の経営実績で培ったリアルなノウハウを、孤独な経営者の右腕として提供します。
AIを活用した営業DX
AIによる精度の高いリスト作成・アプローチの自動化など、最新テクノロジーを駆使して「勝てる営業組織」の基盤を構築します。
陰陽五行 ビジネス帝王学
経営は「タイミング」と「人」がすべて。数千年の知見を用い、攻める時期・引く時期・最適な人材配置を戦略的にアドバイスします。
講演・基調スピーチ
バク転ギネス記録保持者の圧倒的な実体験から生まれる言葉。経営者団体・業界団体・企業研修など、場の空気を変える講演をお届けします。
Zero to One
なぜ矢部大は、
ゼロからイチをつくれるのか?
既存市場を奪い合うのではなく、まだ誰も気づいていない「欲求」を掘り起こし、感動体験に変換して市場を創る。それが矢部流の起業哲学です。
大人のためのバク転講座
「バク転を習いたい大人」ではなく、「人生でやり残した夢を取り戻したい大人」に届けた。欲求の本質を見抜き、感情に語りかけるストーリーを設計したことで、笑われた講座が大ヒットビジネスに。
「誰が買うのか」ではなく「なぜ欲しいのか」——この問いが矢部式ゼロイチの出発点。
忍者ビジネス――先見の明でインバウンドを先取り
訪日外国人が急増する前夜に、いち早く情報をキャッチ。「日本の伝統体験」への潜在需要を読み切り、忍者衣装・手裏剣体験・アクションショーを本格的にパッケージ化した。
ホテル・旅行会社・メディアへの展開も、インバウンドブームが本格化する前に完了。「波が来る前に乗り込む」——矢部の高い情報感度と決断力が凝縮された事業。
逆転発想術――常識の逆を行く
矢部の事業はすべて「常識の逆」から生まれている。
「バク転は子どものもの」→ 大人向けに展開
「忍者は観光地のコスプレ」→ 本格体験ビジネスへ
「コンサルは理論を語る」→ 現場で一緒に汗をかく
「みんながやっている」ことを疑い、誰もが当たり前だと思っている前提をひっくり返す——この逆転発想こそが、矢部がゼロからイチをつくり続ける最大の武器です。
History
これまでの歩み
1993 – 1999
日本大学芸術学部演劇学科 / JACスタントマン時代
ジャパンアクションクラブ第25期生として入所。俳優・スタントマンとして多数の舞台・映画に出演。肉体と表現の限界に挑み、「現場力」を築く。
2000
ビジネスの世界へ
感動経営のコンサルティング会社・株式会社クオリティマネジメントへ入社。ITシステム構築・ホームページ制作・セミナー運営に従事。経営トップセミナー講師実績300名超。
2002
株式会社ワーサル 設立・26歳で起業
「大人向けバク転講座」を開講。当初は周囲から「誰が習うんだ」と笑われた。しかし矢部は気づいていた——「大人がバク転をしたい」という欲求は、実は"子どもの頃の夢をもう一度"という深い感情だ、と。
ターゲットは「バク転を習いたい人」ではなく、「人生のどこかでやり残したことを取り戻したい大人」。このストーリー設計が口コミを生み、たった一つの講座から事業は急成長。
これが「感動マネジメント」の原点。
2004 –
忍者ビジネスの開拓――先見の明でインバウンドを先取り
「忍者」をテーマにした体験型エンターテインメント事業を展開。市場はすでに存在していたが、訪日外国人が急増する前夜にいち早く情報をキャッチし、誰よりも早く本格的なビジネスとして体系化したのが矢部の先見の明だった。
忍者衣装・手裏剣体験・アクションショーをパッケージ化し、ホテル・旅行会社・メディアへ積極展開。インバウンドブームが本格化する前に市場のポジションを確立——「波が来る前に乗り込む」矢部流の情報感度と行動力が凝縮された事業。
2006 –
事業の多角化とグループ拡大
飲食店・人財派遣・システム開発・タレント事務所など次々と新規事業を立ち上げ。8社の経営と年商15億円を実現。バク転・忍者で培った「感動体験の設計力」をあらゆる業種に応用。
2012
ギネス世界記録 達成
世界同時バク転でギネス世界記録を獲得。著書『バク転だけで10億円稼げたわけ』のベースとなる。
2016
ニューヨーク進出
マンハッタンにて飲食店「寿海」をオープン。激戦区でのビジネスを通じてグローバルな視点とタフネスを養う。
2020
コロナ禍でのV字回復
イベント事業が大打撃を受けるも、迅速なコスト構造改革とオンライン施策へのピボットを決断。過去最高益を達成。
2021 – 2025
M&A(バイアウト)とPMI完遂
株式譲渡(バイアウト)を実施。4年間、代表として残り組織統合(PMI)を完遂。
2026 – 現在
完全フリーとして再始動
「ご一緒しましょう!」を合言葉に、フリーハンドのプロデューサーとして活動開始。名参謀・講演・新規事業プロデュースなど幅広く活動中。
現在進行中
Japan Action Guild ── 芸能従事者への安心・安全を届ける
Japan Action Guild 代表理事として、芸能従事者向けの労災保険組合を設置。スタントマン・アクション俳優・エンターテイナーなど、これまで十分な安全網がなかった芸能現場の従事者が、安心して活動できる環境づくりに力を注ぐ。
「命を懸けた現場」を自ら経験してきたからこそ、届けられる安心がある。
Client Voices
「この人に頼んで、本当に良かった」
矢部さんは口だけじゃなく、一緒に営業現場に入ってくれた。何度も失注していた大口案件を、矢部さんが同行した翌日に受注できた。感動マネジメントが何なのか、現場で体感しました。
理論だけのコンサルに嫌気がさしていた時に矢部さんと出会った。成果報酬型でリスクなく始められ、実際に数字が出た。経営者経験者ならではの「現場感」が営業チームを根本から変えてくれた。
飲食の出店計画を相談したら、ご自身でニューヨーク出店まで経験している。失敗も成功も知っている人の言葉は重さが違う。おかげで致命的なミスを未然に防げた。本物の名参謀です。
役員全員でタイムマネジメントセミナーを受けた。「時間を守る」ではなく「時間を創造する」という発想転換が経営チームの共通言語になった。意思決定の速度が体感で3倍になっています。
公式SNS・ブログ
一人で悩むのは、
もう終わりにしませんか?
まずは無料30分の壁打ちセッションから。
あなたの課題をお聞かせください。